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富士見市

【富士見市】IhyFactoryはAI×動画制作で地域の企業・店舗の困りごとに寄り添うパートナー。地域のお店の魅力を全国へ発信

【富士見市】IhyFactory
AI×動画で「伝わる」を形にする挑戦!

 

「伝える」ではなく、「伝わる」動画を。2025年4月、富士見市で創業したIhyFactory代表の清水さんは、動画制作を軸にしながらも、Web制作やデザイン、IT周りの困りごとまで幅広く支える地域企業・店舗のデジタル課題を解決するパートナーとして活動しています。約26年間のシステムエンジニア経験と、プライベートで磨いてきた動画編集のスキル。そこにAI活用を掛け合わせ、内容やご予算に合わせて、必要な形をスピーディーに届ける。

今回は清水さんに独立の背景、こだわり、そして富士見市への想いを伺いました!

「IhyFactory」を富士見市で立ち上げられたきっかけを教えてください。

清水さん:
結婚を機に富士見市へ移住してから20年以上になります。2025年のはじめまで、約26年間、会社員としてシステム系の仕事に携わってきました。

一方で、会社員を続けながらプライベートでもSNSやYouTubeで動画を作って投稿を続け、編集スキルを身につけたこともあり、副業で案件を受けることもありました。
子育てが一段落してきたタイミングで「自分の力で何かを成し遂げたい」という思いが強くなり、動画の需要が広がっている手応えも重なって、2025年の4月に創業しました。

【富士見市】IhyFactory

さらに大きな後押しになったのが、富士見市のふるさと納税です。市役所に「動画制作・編集サービス」を返礼品として提案したところ、地元で開業し、地元で作られたサービスであれば条件を満たせる可能性がある(※返礼品の取扱い要件や手続きは時期・自治体の運用により変わる場合があります)との話をいただき、独立を具体的に進める決断につながりました、現在では複数のふるさと納税サービスで返礼品として掲載されています。

【富士見市】IhyFactory

「IhyFactory」の特徴やこだわりはどのような点ですか?

清水さん:
今いちばん力を入れているのはAI活用です。動画制作でもAIを使いますし、プログラミングの面でもAIの力を借りて、Webサイトの制作工程を効率化し、必要な期間を短縮できるよう工夫しています。

「内容やご予算に合わせて、必要な形をスピーディーに届ける」ことができるのは、まさにその延長線にあります。大規模なシステム開発というより、「こんなツールが欲しい」「この作業をもう少しラクにしたい」といったちょっとした仕組みを、困りごとに合わせて形にしていく。動画以外も含め、デジタル周りの相談に幅広く対応することができるのが強みだと思っています。

【富士見市】IhyFactory

地域密着を掲げて商工会にも入り、お店の方々の話を聞くと、動画だけでなく、資料づくりやパソコン周りの悩みなどデジタルの困りごとが実は多い。そこにも応えていきたいですね。

「IhyFactory」としてお客様と向き合う中で、日々大切にしていることを教えてください。

清水さん:
デジタルの仕事ではありますが、人とのつながりが一番大きいと思っています。SNSも活用していますが、やっぱり直接会って話すことが大切だなと。

対面で話せると、関係性の距離も近くなりますし、本当のお困りごとを引き出しやすい。動画制作以外でも、デザインのお悩みごとがあれば、チラシから看板まで制作をすることもあります。フェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションは、これからも大切にしていきたいです。

【富士見市】IhyFactory

お仕事の中で、「やっていてよかった」と感じるのはどのような瞬間でしょうか?

清水さん:
自分で作ったものを喜んでもらえたり、使ってもらえて「良くなった」と感じてもらえる瞬間ですね。
印象的だったのは、学生さんから卒業アルバム用の動画編集を依頼いただいた時です。卒業アルバムにQRコードを載せて、そこから動画が見られる形にするというもので、夜遅くまで電話でやり取りしながら、イメージを丁寧にすり合わせて制作しました。
結果として「非常に丁寧な対応で、満足のいく仕上がりでした」といった口コミもいただけて、すごく嬉しかったです。

【富士見市】IhyFactory
卒業の動画って、その方たちにとって一生ものなので、責任も感じながら作っていました。喜んでもらえた上に、外に見える形で発信してもらえたのは、本当に励みになりました。

運営にあたって、どのような苦労がございますか?それをどのようにして乗り越えてきたかについてもお聞かせください。

清水さん:
開業して間もないため、まずは基盤づくりの時期だと捉えています。会社員時代と同じペースで結果が出るものではないと理解したうえでスタートしました。
現在は事業の時間をしっかり確保しながら、生活面も安定させつつ、少しずつ事業の土台を強くしていく段階です。 
本業として長く続けていきたいので、できることを一つずつ増やし、少しずつ事業を育てていきたいですね。ふるさと納税の返礼品として展開できたことも、認知の入口として活かしながら、市外の方にも知っていただける機会を広げていきたいです。

今後「IhyFactory」として挑戦していきたいことを教えてください。

清水さん:
まずは引き続きAI活用を深めていきたいです。自分の作業効率だけでなく、お客様側の作業効率も上げられる形で提供したい。AIは制作の補助として活用しつつ、目的整理や構成、最終的な仕上げは人の目で確認し、品質に責任を持って納品しています。

あとは、コラボの発想も広げていきたいですね。今、都内のレストランのSNS運用代行をしているのですが、コースメニューに動画付きの仕掛けを組み込むようなことを考えています。

【富士見市】IhyFactory

たとえばメッセージカードにQRコードを添えて、読み込むとお祝いのメッセージ動画が見られる。そんなサプライズにつながる形です。
さらに、終活の文脈で「家族へメッセージを残す」動画も検討しています。
ご本人・ご家族同意のもと、写真1枚とシナリオがあれば、その写真が話すような形にできるので、撮影の手間が難しい方にも届けやすい。
介護施設のレクリエーションなど、みんなで作って見せ合うような活用も面白いかもしれない、と思っています。

最後に、富士見市の魅力、好きなところがあれば教えてください。

清水さん:
子どもたちが小学校・中学校とこの街で育ってきたので、子育て目線で見ることが多いのですが、元気に過ごせる環境がある街だと感じています。自然もありますし、歴史的なものもある。生活の面でも整っていて例えば、ららぽーと富士見も近くて暮らしやすいですよね。
この富士見市を拠点に、地域の店舗や企業のデジタルの困りごとを、もっと身近な存在として支えていけたらと思っています。

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

住所 埼玉県富士見市内
お問い合わせ先 ihyfactory@gmail.com
公式HP https://ihyfactory.com