おむすび米右衛門 小江戸川越店は埼玉県産コシヒカリや北海道産の具材を使った本格派のおむすび。ひとつひとつ丁寧に手作りして提供する「おむすび米右衛門」。埼玉県坂戸市に本店を構え、秩父・川越と展開するなかで、“無添加の素材”にこだわり、好評を博しています!
「おむすび米右衛門」が川越に立ち上げられた経緯を教えてください

岡安:本店は埼玉県坂戸市にあるのですが、2025年の5月に小江戸川越店をオープンしました。二店舗目は秩父市の秩父神社の近くで営業してます。
各店舗のお客様から好評だったこともあり、次は川越の皆様、川越の観光に来られた皆様に米右衛門のおむすびを、是非食べて頂きたいと思い川越を選びました。

「おむすび米右衛門」のこだわりを教えてください
岡安:一番のこだわりは“お米”です。現在は埼玉県産のコシヒカリを使用していますが、その時期に一番美味しいお米を選ぶことを大切にしていて、今年の秋からは新潟県産のコシヒカリも使用する予定です。

具材に関しても妥協はしていません。
オーナーが北海道出身ということもあり、漁師の友人とのつながりを活かして、新鮮な海の幸を取り寄せています。
特に人気の「帆立の炊き込み」では、生でも食べられるほど新鮮な帆立を贅沢に使用しています。
また、鮭も北海道から直送しています。

メニュー(一部抜粋)※時期によってメニューが変わる場合がございます。
帆立の炊き込み | 390円 |
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ネギ味噌 | 260円 |
ザンギ3個 | 250円 |
どさんこセット | 790円 |
「おむすび米右衛門」を経営していく中で大切にしていることは何ですか?
岡安:お客様とのコミュニケーションを一番大事にしています。小江戸川越店は小学校の通学路沿いにあるので、子どもたちが「おじちゃーん!」と気軽に声をかけてくれる、そんな地域に根ざしたお店を目指しています。

実際に「ただいまー!」と元気よくあいさつしてくれる子もいて、親御さんたちとも自然と関わりが生まれています。そうした人とのつながりが本当に嬉しいですね。
「おむすび米右衛門」で働かれていて喜びを感じる瞬間を教えてください!
岡安:やっぱり、おむすびを食べて「美味しかった!」と笑顔で言ってもらえることが一番のやりがいですね。自分たちが心を込めて作ったものを、美味しいと感じてもらえる。その瞬間が本当にうれしいです。
「おむすび米右衛門」で苦労されていることはありますか?
岡安:うちは本当に美味しいおむすびを提供しているという自信があるのですが、それをまだまだうまく伝えきれていないと感じることがあります。
食べてもらえれば喜んでもらえるのですが、そこに至るまでの“きっかけ作り”が一番の課題です。
今後、「おむすび米右衛門」で力を入れていきたいことはありますか?
岡安:北海道出身のオーナーがいるので、その強みを活かして、今後は北海道の新鮮な食材を使った新商品の開発に力を入れていきたいと考えています。旬の食材を活かした、他にはないおむすびを届けていきたいですね。
岡安さんが思う、川越の魅力とは?
岡安:私はお祭りが大好きなんですが、川越って本当に“お祭りのまち”だと思うんです。百万灯まつりや川越まつりなど、地域が一丸となって盛り上がるイベントがたくさんあって、そうした活気が魅力ですね。
最後に、読者の皆さんへ一言お願いします!
岡安:私たちのおむすびは、“とにかく一度食べていただきたい”という思いで作っています。観光の途中でも、お仕事帰りでも、ぜひ一度足を運んでみてください。きっとほっこりとした気持ちになれると思います!
住所 | 埼玉県川越市元町1-14-17-1F |
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電話番号 | 07069464903 |
営業時間 | 9:00〜18:00(不定休) |
アクセス |
本川越駅から徒歩20分 |
公式SNS | https://www.instagram.com/omusubi_komeemon/ |