南古谷エリアで代々続くお米農家を営む小江戸南古谷農園。彼らが掲げる「遊ぶ、真似ぶ、学ぶ」の精神のもと、食の大切さ、食文化の継承、食べ物を粗末にしないといった食育を、一貫性農業体験として、日々伝え続けています。今回のDrocchaも田植えと泥んこ遊びの両面から、こども達に大切な事を伝えます。
■2026年「Droccha(ドロッチャ)」情報
日時:2026年5月16日(土) 9:00~12:30 ※以降14:30迄自由時間あり
場所:小江戸南古谷農園
「Droccha(ドロッチャ)」って何?
南古谷エリアで代々続くお米農家を営む小江戸南古谷農園(代表 田中邦和)は、「遊ぶ、真似ぶ、学ぶ」の精神のもと、こども達に「食育」を体験として届けたい、そして未来のこども達をはじめとして後世に伝える活動として、「Droccha」を毎年開催しています。身体や生活を支える食を、田植え体験と泥んこ遊びをテーマに、遊びながら学ぶ、特別な1日を通じてこども達の成長する機会を創出するイベントとして、毎年多くのこども達が参加しています。
「遊ぶ、真似ぶ、学ぶ」の精神がこども達に一生の体験を。
■遊ぶ-ASOBU-
体を使って遊ぶ機会が減少してきている昨今、泥んこ遊びを通じて、自然と触れ合い、健康促進や感覚の発達、創造性と想像力の発展、自然への関心など多岐にわたる成長をもたらします。
小江戸南古谷農園の田んぼでは、農薬や除草剤を使用していない安心できる環境だからこそ、実現する特別な体験になります。
■真似ぶ-MANEBU-
Drocchaは、大人も本気で遊ぶ。その姿をみて、こども達も真似びを通じて、やる気や勇気を促進します。田植え体験では、お米の大切さや感謝、収穫の喜びを体験できる貴重な経験を提供し、田植えの大変さを知り、食べ物を大切にする気持ちが芽生えるきっかけになることを願っております。
■学ぶ-MANABU-
体験や遊びを通じて、また収穫したお米(黒米)を自宅で食べる事を通じて、食育を学ぶ機会を提供します。自然環境や生産者との触れ合いが、食に対する感性を高めます。
Drocchaに参加するには?
現在、Drocchaの特設ページでは、5月16日(土)に開催するイベントの参加者募集を行っている。通常価格¥3,980(税込)での案内となるが、5月10日(日)までにお申込みで、早割価格(4歳以上限定)も公開されています。
「小江戸南古谷農園」について!
小江戸南古谷農園は、南古谷地域で代々続くお米農家を営んでいる。小江戸南古谷農園で育まれた黒米や真菰茶は、安心と安全をモットーに、川越地域を中心に多くの人達の健康を食の分野から支えています。代表の田中邦和さんは、「未来のこども達のために、よりよい地球環境を創り、その想いを後世に伝えること」を目的に長らく活動を続けており、今回のDrocchaをはじめとした多くの取り組みを通じて、こども達に学びや体験を作り続けています。
5月16日(土)は、小江戸南古谷農園の田んぼで一生ものの特別な体験を!
ぜひ皆さんで素敵1日を過ごしましょう!
| イベントHP | https://droccha.koedo-mff.com/ |
|---|---|
| 住所 | 〒350-0011 埼玉県川越市久下戸336 (小江戸南古谷農園) JR川越線 南古谷駅から徒歩20分 |
| 電話番号 | 0492-35-1953 |





