気軽に立ち寄れるスタイルながら、本格的な料理とともに、川越のクラフトビール COEDOビールやナチュールワインを楽しめるお店です。旬の素材を活かした料理と、お客様一人ひとりに寄り添う姿勢を大切にしてきたオーナーの想いが、店の温かな雰囲気をつくり出しています。
「デイリースタンド コポリ」を川越で始めたきっかけについて教えてください。
縁あってこの地にお店を構えることになりました。
以前から自分のお店を持ちたいという思いがあり、タイミングも重なって、私自身の地元でもある川越で始めることを決めました。
「デイリースタンド コポリ」の特徴とこだわりについて教えてください。
お店で一番大切にしているのは「お客様ファースト」であることです。
自分のスタイルを押し通すというよりも、ご来店くださったお客様に満足して、笑顔で帰っていただけることが1番だと思っています。小さなお子様からご年配の方まで、誰でも気軽に来ていただきたいという思いがあります。
お客様のご要望にできる限り寄り添い、料理を提供しています。自家製で、素材の味を活かし、飽きのこないものを心がけています。
また、当店オリジナルのブレンド調味料「タベスコ」もこだわりの品です。肉料理はもちろん、魚やサラダ、お鍋や炒めものなど、和洋中どんな料理にも合う万能のタバスコです。さらに松本醤油さんとのコラボで「タベスコ醤油」も開発しました。
地元の素材とつながりを活かしながら、新しい挑戦も続けています。
「デイリースタンド コポリ」で嬉しい瞬間はどんなときでしょうか。
お店を続けていると、昔から通ってくれていた小さなお子さんが、高校生に成長して再び顔を見せてくれることがあります。そんな節目に立ち会えることを、本当にありがたく感じています。
料理を作らせていただけるのも、お客様がいてくださるからこそです。日々「恵まれている」と感じており、何にも代えがたい価値だと思っています。
「デイリースタンド コポリ」で現状苦労されていることを教えてください。
会社としての存続やスタッフへの還元を考える中で、そのバランスには常に悩んでいます。特に大切にしているのは、「今のスタッフとできるだけ長く一緒に働けるか」ということです。
何よりも、スタッフと一緒に歩み続けられることが大事だと感じています。大変なことがあっても、楽しくやれたらいい、という気持ちで日々向き合っています。
最後に、川越の魅力・好きなところがあれば教えてください。
川越は「彩りのある街」だと感じています。蔵の街並みや老舗のお店はもちろん、個人商店が飾らずに日々営んでいる姿も、とても素敵だと思います。持ちつ持たれつの昔ながらの人とのつながりが残っていて、「自分だけが良ければいい」という雰囲気がない。そんな温かさがありながらも、街にはいろいろなカラーが共存しているところが、私が川越を好きな理由です。
| 住所 | 埼玉県川越市菅原町10−5 鎌田フルーツビル 1F |
|---|---|
| 電話番号 | 080-5932-1650 |
| 営業時間 | 18:00-23:00、定休日:月曜日+公式SNSで発信される毎月のスケジュールをご覧ください(不定休あり) |
| アクセス |
JR川越線川越駅徒歩5分、東武東上線川越駅徒歩5分 |
| 公式インスタグラム | https://www.instagram.com/dailystand__copoli0907 |






