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FBモーゲージスタジアムの、サッカー/フットサル利用に限られない川越の愛されるフットサルコートへの挑戦

FBモーゲージスタジアム

「FBモーゲージスタジアムは川越にあるフットサルコートです。サッカーやフットサルに限られず、地域に開かれたフットサルコート を目指しています。



「FBモーゲージスタジアムは広々とした駐車場も完備していて、大通り沿いのアクセスしやすいフットサルコートです。温泉施設や飲食店も併設しています。」



今回はFBモーゲージスタジアムを運営する、現場責任者の藤原さんにお話を聞いていきます!本日はよろしくお願い致します!

FBモーゲージスタジアムが川越に生まれた背景にはどのような理由があるのでしょうか?

FBモーゲージスタジアム

藤原:フットサルコートを始めた経緯としては知り合いづてで、フットサルコート経営で悩んでいる施設があるからやってくれないかという話をいただいたことがきっかけでした。

セイントフットサッカークラブというのが我々の会社でして、元々神奈川県を母体にしているサッカークラブのなのですが、埼玉県のさいたま市で5年ほどサッカー事業を行っており、その流れで、近隣のふじみ野市の方でもサッカースクール展開を行ってました。

その経緯で、ふじみ野市の近くにある川越市のお話をいただいたのだと思います。

ネーミングライツとして入っていただいている、FBモーゲージ株式会社さんがフットサルコートに関わっていただいている経緯としては、様々なスポーツチームにスポンサーで入られている会社さんで社長の方もサッカーが好きというのが大きいと思います。

FBモーゲージ株式会社さんはプロサッカー選手とも繋がりが多いので、イベントやクリニックなども実施できるのが強みだと思います。

藤原さんがFBモーゲージスタジアムの運営会社に入社することになった経緯はどのようなものになるのでしょうか?

FBモーゲージスタジアム

藤原:元々僕はサッカーというかスポーツのYMCAスポーツ専門学校というスポーツの学校に通っていました。

学校に通いながらアルバイトとして当時セイントフットの審判活動をお手伝いしていたんですよね。
で、就職先を探す時にサッカーの指導だけで生きていける場所がないかなということで、アルバイトで働いていたセイントフットへ入社したという経緯です。

実は保育士と幼稚園教諭の免許を持っていまして、保育園の方でもバイトしていたので、保育園に行くか、サッカーにするかで迷いましたが最終的にはサッカーを選びました。

川越にはいくつかフットサルコート が存在するかと思いますが、FBモーゲージスタジアムとして差別化ポイント、大事にしていることとしてはどのような点がございますか?

FBモーゲージスタジアム

藤原:フットサルコートというと、大人が使う施設という印象があると思うんですよね。

FBモーゲージスタジアムとしては、神奈川県でもそうあるように子どもたちが集まるフットサルコートにしていきたいと思っています。

それは自分たちのサッカースクールだけではなく、近隣のサッカー/フットサルスクールのお子さんたちが集まるような場所にしていきたいですね。

そのため、フットサル大会も通常のフットサルコート だと大人向けのフットサル大会が多いですが、FBモーゲージスタジアムでは子ども向けのフットサル大会を実施しています。

フットサル施設としての特徴としては、大人の方でいうと、フットサル専用のコートなので、サッカーをやりたい人たちというよりも、フットサルをやりたい人向けのコートなのかなと思います。

いわゆるロングパイルではなく、ショートパイルの人工芝ですので。駐車場も広く、飲食店や温泉施設も併設していたりするので、とても充実しているんじゃないかと思います。

FBモーゲージスタジアムの運営されている、セイントフットサッカークラブ川越スクールの特徴はございますか?

FBモーゲージスタジアム

藤原:セイントフットサッカークラブの特徴としては、クラブチームとしての活動ではなく、サッカースクールに特化しているというのが特徴かなと思います。

最近だとドリブル特化スクールや、シュート特化スクールのような場所が多いと思うのですが、セイントフットサッカークラブは基礎技術の練習を重視しています。

それぞれのお子さんが自分たちの所属しているサッカーチーム に戻った時に、生きる技術を身につけていってもらえるといいなと思っています。

FBモーゲージスタジアムを運営していて、喜びを感じる瞬間はどのような瞬間なのでしょうか?

FBモーゲージスタジアム

藤原:FBモーゲージスタジアムにたくさん人がいて、盛り上がって使ってもらえるとフットサルコートの運営者としては嬉しいですよね。

FBモーゲージスタジアムは3面のフットサルコートなので、3面全てが埋まっていて、歓声が聞こえるととてもワクワクします。

誰かが喜んでいる瞬間を間近でみて、サービス提供できることはフットサルコートの面白いところだと思います。

FBモーゲージスタジアムの運営にあたって、どのような苦労がございますか?

藤原:フットサルコート 運営で苦労があるとすると、やはり空いている稼働時間の少ない時間帯をどう利用するかというところですね。
例えば、平日の午前中とか、土日とか、実際にやってみてこんなに使われないんだ・・・というのは驚きでした。

今後そのような稼働時間のあまりない時間帯に対しては、特に土日に関してはイベントをやっていきたいなと思っています。
そのイベントはサッカーやフットサルだけではなく、例えば野球選手を呼んで野球のクリニックをやっていきたいなと思っています。

また、フットサルコートの隣に温泉施設も併設しているので、そういう場所とうまくコラボしていけるといいなと思います。

FBモーゲージスタジアムとして、今後進化していきたい、伸ばしていきたいと思っている部分があれば教えてください。

FBモーゲージスタジアム

藤原:今後伸ばしていきたいところとしては、サッカー以外の利用でも使ってもらえるように、運動施設としての利用者が伸びていってもらえたらなと思っています。

サッカーフットサルと限定してしまうとどうしてもフットサルコートの利用シーンが狭まってしまうので、公園で野球ができない人が集まったり、騒音と言われてなかなかできないトランペットを吹く練習で利用してもらったり、あるいは他のスポーツ団体に利用してもらえるように施設になっていきたいですね。

川越の街の魅力、好きなところがあれば教えてください!

藤原:僕自身川越観光とかはしたことがないので、観光地としての魅力はまだ正直わかってはいないんですよね。笑

ただ、神奈川の横浜で育った身としては、がちゃがちゃして騒がしいというのがないというのは川越の大きな魅力だと思います。

とてものどかで住みやすい街なんじゃないかなと思います。

住所 〒350-0014 埼玉県川越市古市場537−1
電話番号 049-236-0204
FBモーゲージスタジアムへのアクセス

*公共機関利用の場合
JR埼京線 南古谷駅下車 タクシー利用10分
東武東上線 上福岡駅下車 タクシー利用10分

*お車でお越しの場合
首都高速利用の場合
首都高速大宮線 与野ランプから新大宮バイパスを上尾方面へ、三橋三丁目交差点を左折県道56線を道なりに進み治水橋を渡り、富士見川越有料道路を右折、川越方面へ進み『城北埼玉学園前』交差点を右折しすぐのところ(5m位)を右折、100m先右側です。約2 分

関越道利用の場合
川越ICから国道16号線を大宮方面へ。約3km先の川越警察署交差点を右折。すぐに富士見川越有料道路を右折し、直進約3km程で『城北埼玉学園前』交差点を左折しすぐのところ(5m位)を右折し、100m 先右側です。約15分

FBモーゲージスタジアム営業時間/料金

https://stgp.jp/fbms/service/

公式HP https://stgp.jp/fbms/