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川越フットサルリゾートの目指す「スポーツで休日の一歩先へ」。川越駅からアクセス可能な充実のフットサルコートへの挑戦

川越フットサルリゾート

「脱フットサルコート。「スポーツで休日の一歩先へ」を大切に、川越に住む人々の地域インフラへの挑戦」



「川越フットサルリゾートは2003年のフットサル黎明期に生まれた川越駅からアクセス可能なフットサルコートです。個人参加プログラムやフットサル大会が充実していて、近隣で人気のフットサルコートです。今回はそんな川越近隣で人気のフットサルコートである、川越フットサルリゾートの人気に迫ります!広々とした駐車場も完備しています。」

今回は川越フットサルリゾートを運営する、有限会社ファイブフォーラックの取締役である小野 晋一郎さんにお話を聞いていきます!本日はよろしくお願い致します!

川越フットサルリゾートが川越に生まれた背景にはどのような理由があるのでしょうか?

川越フットサルリゾート 小野: さかのぼること、45年前。

オーナーである小島というものがおりまして、 現在その小島という者が3代目で社長をやっているのですが、 初代の小島さんはずっと農家でした。

その方が60歳になった時に、 これからはゴルフの時代だということで、自分が持っていた田畑を大きいゴルフ練習場に変えたんですよね。

それが川越フットサルリゾートとしての、全ての始まりでした。

川越フットサルリゾートは、今の3代目社長の小島の時である、2003年に日韓ワールドカップの影響を受けて誕生しました。 当時では県内でもかなり初期の頃に稼働を始めた施設だったと記憶しています。

小野さんが川越フットサルリゾートの運営会社に入社することになった経緯はどのようなものになるのでしょうか?

川越フットサルリゾート 小野:嬉しいですね、長くなっちゃいますが、いいですか?(笑)

フットサルのイベント会社に勤めたのがきっかけなのですが、 元々は音楽で人をハッピーにしたいなと思っていたこともあって、音楽の会社にインターンで入っていたのですが、当時流行っていたフットサル審判の日払いのバイトがありまして、そこに応募しました。

月曜から金曜が、この音楽会社でのインターン。
土日は審判という形で、大学3、4年生時代にアルバイトをしていました。

大学卒業が近づくにつれて、 このままインターン先である音楽の会社に就職する予定だったのですが、 どうもこのフットサル審判の登録の仕事の話で、どういう会社なんですか?と聞いたことがありました。

そうしたら、川越フットサルリゾートの運営会社が創業1年目で、社員も1人で、アパートでやっていますと。
なぜかその状況に惹かれてしまい、 インターン先に内定辞退をして、社員1人の会社に入ることになりました。

川越にはいくつかフットサルコートが存在するかと思いますが、川越フットサルリゾートさんとして差別化ポイント、大事にしていることとしてはどのような点がございますか?

川越フットサルリゾート 小野: 川越フットサルリゾートとして大切にしていることは「現場力」「人間力」です。

具体的には、会社の理念で「スポーツで休日の一歩先へ」というものがあるのですが、ファイブフォーラックに関わる全ての人が「今日のお休みはやっぱりいつもより楽しかったな!」そんな状態を作り出したいんですよね。

その理念を達成するためにはどういう人柄が必要なのかというと、 「ありがとうをいただける人」「感謝できる人」「謙虚な人」でありたいねというところで、謙虚でおごらない人間を「人間力」と定義しています。

「現場力」というのは、一重にしっかりしている、安心・安全のサービスを提供しているということだと思います。
当たり前ですが、時間を守るとか、お店が綺麗というそういう当たり前のところはすごく大事だと思います。

川越フットサルリゾートいえば、個人フットサル(個サル)などのイベントをしっかりやられている印象が強いですが、大事にしているポイントなどはございますか?

川越フットサルリゾート 小野: ファイブフォーラックという会社、川越フットサルリゾートというフットサルコートはお客様に「出会い」と「体験」を提供することを重視している会社です。

その「出会い」と「体験」を提供するためには、 結局イベントを1つ1つ丁寧に運営しようよというところに行き着くんじゃないかなと思っていて、個人フットサル(個サル)だったら個サルで、大会だったら毎週開催して、大会で勝った・負けた・嬉しい・悔しいはフットサルコートのレンタルで使っていただくなど。

大会から、コートレンタルへの流れをうまく作ることができるのは、イベントだなと思います。

川越フットサルリゾートを運営していて、喜びを感じる瞬間はどのような瞬間なのでしょうか?

川越フットサルリゾート 小野: 同じ話になってしまって恐縮なのですが、 喜びを感じる瞬間はやはり「出会い」と「体験」をお客様に提供できた瞬間ですね。

こことここの人が友達になった、彼氏/彼女になった、結婚した、ずっと孤独だった人がチームに入団できたとか。

ファイブフォーラックがそういう新しい繋がりを生めた瞬間というのはめちゃくちゃ嬉しいですね。

川越フットサルリゾートの運営にあたって、どのような苦労がございますか?

川越フットサルリゾート 小野: 一番の苦労は、一番社会の影響を受けやすいのが、フットサルコートのような娯楽施設だと思いますね。

台風です、火事です、地震です、ウイルスです。
そういう社会的な事象の影響を受けやすいところが娯楽費かなと思います。

現状フットサルコートは社会の末端のようなところなので、 社会にもっと根付いた、人の衣食住に入り込めるようにしていかないとなと思っています。

川越フットサルリゾートとして、今後進化していきたい、伸ばしていきたいと思っている部分があれば教えてください!

小野: 「スポーツで社会貢献」ですね。

例えば、
・学校でスポーツをやる場所がない
・共働きで子どもを預ける先がない
・学童も飽和状態で預ける先がない
・地域の公園でサッカーボール蹴れない
・保育園も定員オーバー

など世の中に存在している社会課題を、大きく取らえてスポーツで解決できないかなと思っています。

現状のサッカーコート、フットサルコートはサッカーやフットサルをやっていなきゃ利用できないみたいな敷居が高いイメージがあると思いますが、そのイメージを覆していきたいなと思っていますね。

川越の街の魅力、好きなところがあれば教えてください!

小野: 川越の魅力はやはり、観光を含めて、全部あるところじゃないですかね。

川越は、街だっていいし、アクセスもあって、適度に自然の緑もあって、人も温かいし、観光地もあって、本当に全部あると思う。

僕自身はベットタウンの街出身なのですが、 そういう街出身の方と比較して、川越の人って川越という街に対して愛着を持っているなと思います。

住所 〒350-1150 川越市中台南2-10-1
電話番号 049-244-3723
川越フットサルリゾートへのアクセス *車でお越しの際
関越自動車道・川越インターチェンジから車で5分 フットサル正面駐車場が満車の際は臨時駐車場をご利用ください。

*電車でお越しの際
・東武東上線・JR埼京線「川越駅」西口下車 西武バスで15分。「今福中台」下車徒歩1分
・東武東上線・JR埼京線「川越駅」西口下車 タクシーで約15分
・西武新宿線「本川越駅」西武バスで15分「今福中台」下車1分
・西武新宿線「南大塚駅」南口よりタクシーで約5分 (1メーター)
川越フットサルリゾート営業時間/料金 https://www.54-luck.com/court/kawagoe/about/time
関連リンク 【有限会社ファイブフォーラック】
https://www.54-luck.com/

【スポーツイベントのトータルサポート】
□エフスポ: https://www.54-luck.com/f-spo/

【フットサルコートの運営】
□川越フットサルリゾート: https://www.54-luck.com/court/kawagoe/

□鶴ヶ島フットサルリゾート: http://www.kawagoe-f.com/tsurugashima/

【フットサルクラブチームの運営】
□エフスポ川越: https://www.f-spokawagoe.com/