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川越/LEC COFFEE。濃厚プリンが自慢!お客様が時間を気にせずに居心地よく、安らげる場所へ。

川越の氷川神社近くにある『LEC COFFEE』の『時間を気にせずに居心地よく、安らげる場所へ』2020年の11月にオープンしたCOFFEEのお店

 

コーヒー屋?酒屋?埼玉県川越市で70年の歴史のある酒屋の店内の半分で醸される異質なお店。川越屈指の観光名所である川越氷川神社の近くにあるコーヒー屋さんです。

今回はLEC COFFEEを運営している25歳でもある若きオーナーの鵜野さんにお話を聞いていきます!本日はよろしくお願い致します!

まずは、LEC COFFEEのオーナーがコーヒーの道を志し、開業するまでの経歴を教えて下さい!

鵜野:まず簡単に、私の経歴から話しますね。
私自身はthe・川越の人間で生まれも川越、通った中学や高校も地元の学校に通っていました。

さらに、今では70年くらいになりますが、父が柳屋酒店を2代目として運営してたり、親戚など身近な人たちが会社運営していたり学生の頃から将来経営者になるんだろうなぁと漠然と感じておりました。

高校卒業後に東南アジアへ語学留学&バックパッカーに1年くらいいきました。
というのも、高校生の時からファッション関係にとても興味があって、バイヤーになる為にも英語を覚えといた方がいいと当時思い、費用面なども考えて東南アジアへの留学を決めました。

その後、日本に戻ってきて海外ブランドのDENHAMさんの代官山の店舗で1年半くらい正社員として働き、最終的にはもう少し英語を学びたいなどの理由もあり海外の商社(クアラルンプール)で働きました。

なぜ、珈琲屋を開業しようと思ったかですが、DENHAMさんで働いていた時に店舗の中にコーヒーを入れるプロのバリスタがいてお客様にコーヒーを振る舞っていたりして少し触れていたり、商社時代や留学などでの海外経験からコーヒーが知らず知らずに自分の日常の一部になっていたりして虜になっておりました。笑
また、海外には日本以上にコーヒー屋が沢山あったり、色んな方が楽しんでる姿をみて日常を支えているなぁと感じておりコーヒー屋をやりたいなぁと思っておりました。

そして、そろそろ起業したいと思っていたところ、コロナの関係で入国規制がかかり図らずしも日本に戻ることとなりました。父親と相談しコーヒー屋を開業することとなりました。

老舗の柳屋酒店を運営している場所にLEC COFFEEを新たに開こうとしてお父様は反対はされなかったのでしょうか?

鵜野さん:先述申しあげたように元々、柳屋酒店は父が運営していて2020年11月リニューアルオープンしました。(酒屋とコーヒー屋として)

内心はどう思っていたかは分かりませんが、大きな反対というのはなかったと思いますね。笑
というのも、初代(鵜野さんにとっては祖父)が運営していた時に父は割とこうしたいなど提案等をしていたのですが反対されていたみたいなのを後から知ったのでそういうのも背景にあったとは思いますし、自分でやりたいようにやって欲しいと言ってくれてました。
ただ、自分で全部やるならということで了承をもらいリニューアルしました。

結果として、お店全体を『WILLOW HOUSE(ウィローハウス)』とし(WILLOW=柳、HOUSE=屋、WILLOW HOUSE=柳屋)酒屋の中コーヒー屋、コーヒー屋の中に酒屋という新しい形にもなったので相乗効果になりお陰様で取材等も頂けております。

余談ですが、父が配達などいく場合は私が酒屋に御来店されたお客様への対応をしたりもします。笑

改めてになりますが、LEC COFFEEという店名の由来やコンセプトを教えてください!

 

鵜野:店名由来はL(Little)E(Edo)C(Coffee)という意味です。

この話をすると、なんでLECの後にCOFFEEつけるのとよく言われるのですが、LECだけだとなんのお店なのかわからないので二重にはなりますが、あえてLEC COFFEEと表記しております。

コンセプトに関していうと、これだ!!というのは確かに決めてなかったのですが、若い方も年配の方も含めて来ていただいたからには『時間を気にしないで、居心地よく安らげる場所』の地元に愛されたお店であり続けたいと心から思います。
僕自身もカフェ巡りが本当に大好きでもっともっと勉強して、店名のように川越を盛り上げていけるお店にしていければと思います。

こだわりのコーヒーなどおすすめメニューなどに関して教えてください!

鵜野:マルゾッコというイタリアのエスプレッソマシンを使って作るエスプレッソコーヒーにこだわってますね。

LECオリジナルブレンド豆を作って頂いていて、豆同士の特徴を考えて酸味が少なくてビギナーでも飲みやすく楽しんでもらえるような味になっております。

他にも、ラテアートにも力を入れていて知り合いでラテアートの大会で優勝とかもしたことあるバリスタさんがいるので、教わり今では店内でお客様に提供しております。
SNSで作ったラテアートとか発信していてそれを見て来てくださるお客様もいたりしますね。

ラテアートに関しては見るのと飲むので二回楽しんでもらえたら本当に嬉しいです!

他にも結構、LEC COFFEEといえばプリンみたいなイメージを持ってくださってるお客様も多くて地元の卵を使った濃厚なプリンは是非召し上がって欲しいですね。
本当に濃厚で美味しいです。笑

同じく川越の卵を使ったフランスのお菓子のカヌレもよく注文頂いておりまして、本格的なフランス料理店のシェフでもある私の兄が週一回仕込んでくれています。

まだ、鵜野さんも25歳で若いですが、今後こうしたいなどありますか?

鵜野:そうですね。
店内にスペースがあるのと、やっぱり洋服も好きなのでフリーマーケットをやって洋服好きも含めてもっともっとオフラインでも楽しめるお店にしていきたいなぁと思っております。

元々、シャイな性格であったのですが、仕事を通じて変わっていった部分があって単純に人の喜びを見れたらと思っておりますので、ここだけでなく他の場所にも同じようなお店を増やしていきたい思いもあります。

ちなみに、環境が整い次第に自家焙煎したいと考えております。

川越の街の魅力、好きなところがあれば教えてください。

鵜野:改めて考えるとなんていうんですかね。。。笑

川越は住みやすいなぁと改めて思いますね。
地域同士の繋がりがあり、『住んでみたら良さがわかる街。』なのかなぁ
と思います。

住所 〒350-0051 川越市志多町2-1
営業時間 11:00~18:00(水曜定休日)
LEC COFFEE・アクセス 🅿︎2台あり

川越氷川神社の近く

LEC COFFEE
詳細情報
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