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グルメ

【入間市】「RAMEN 凹 KUBO」の店名に隠された2つのクボの奇跡。地元・入間で紡ぐ、自家製麺への情熱と挑戦に迫る。

【入間市】「RAMEN 凹 KUBO」
自家製麺のこだわりラーメン!

 

「RAMEN 凹 KUBO(ラーメン クボクボ)」は穏やかな住宅街が広がる入間市久保稲荷に2026年3月、オープンしたラーメン屋です。
「一杯のラーメンで、日常に上質な温もりを。」というモットーを掲げ、化学調味料を一切使わず、自家製麺にこだわり抜いた極上の一杯を提供しています。

今回は、店主の窪田さんにお店の誕生秘話やラーメンに込めた並々ならぬ想い、そしてこれからの展望について、たっぷりとお話を伺いました!

「RAMEN 凹 KUBO」の店名の由来を教えてください。

窪田さん: 実は、私の苗字である「窪田(くぼた)」のクボと、お店を構えたこの場所の住所である入間市久保稲荷(くぼいなり)のクボ。この2つの「クボ」が偶然重なったことから、親しみやすさを込めて「凹 KUBO(クボクボ)」と名付けました。

【入間市】「RAMEN 凹 KUBO」

地元の方にも「おっ、久保稲荷のクボクボさんね!」とすぐに覚えていただけますし、何よりこの地域にしっかりと根を張ってやっていくという、自分自身の覚悟と愛着がギュッと詰まった店名なんです。

「RAMEN 凹 KUBO」が入間市で始めたきっかけを教えてください。

窪田さん: 私の出身がお隣の狭山市なんです。若い頃から「いつか自分のラーメン屋を開きたい」という夢をずっと抱いて過ごしてきました。

【入間市】「RAMEN 凹 KUBO」

やるからには自分が育ち、愛着のある地元の近くで開くのが一番素敵だなと思っていました。狭山市や入間市をはじめ、近隣エリアで理想の店舗を探していた時に、この久保稲荷の場所と出会うことができたんです。地元に近く、さらに自分の名前と同じ「クボ」が入ったこの地にお店をオープンできたことは、本当に運命的な出会いだったと感じています。

「RAMEN 凹 KUBO」のラーメンへのこだわりを聞かせてください。

窪田さん: このお店がある場所は閑静な住宅街に囲まれています。だからこそ、小さなお子様からご年配の方まで、ご家族みんなが「美味しいね」と安心して笑顔で食べられるラーメンにしたいという強い想いがありました。

【入間市】「RAMEN 凹 KUBO」

そのために、体に優しい「化学調味料不使用」にこだわり、麺はすべて店内の製麺機で打つ「自家製麺」を採用しています。これまでの修業時代に培ってきたすべての経験値と技術を注ぎ込み、「より美味しく、より安全なもの」を届けるための選択です。

「RAMEN 凹 KUBO」のおすすめのメニューを教えてください。

窪田さん: 私が特に自信を持っておすすめし、お客様からも圧倒的なご注文をいただいているのが「特製 塩らーめん」と「特製 塩つけ麺」です。

【入間市】「RAMEN 凹 KUBO」

当店のスープは、数種類の厳選した煮干しをメインに、丁寧にダシを効かせています。醤油よりも、塩のほうが煮干しの繊細な風味や素材本来の旨味がダイレクトに際立って伝わるんです。
特に「特製 塩つけ麺」は、きりりと冷水で締めた自家製の平打ちストレート麺に少量の昆布水を纏わせて提供しています。まずは麺だけを口に含んで、国産小麦本来の香りと、豊かな風味をじっくりと楽しんでいただきたいですね。

メニュー(※一部抜粋。取材当時のものです。詳細はHPや店頭にて。)※時期によってメニューが変わる場合がございます。

特製 塩らーめん 1,400円(税込み)
特製 塩つけ麺 1,500円(税込み)

「RAMEN 凹 KUBO」を運営する中で最も大切にしている価値観を教えてください。

窪田さん: お客様がお店を出て行かれる時に、「また来よう」と心から思っていただける店づくりです。
もちろんラーメン自体の美味しさは大前提ですが、お店に入ってからお帰りになるまでのすべての瞬間において、心地よいサービスを感じていただきたい。そのために、スタッフ一同で温かく丁寧な接客・おもてなしを徹底しています。

【入間市】「RAMEN 凹 KUBO」

まだオープンしてまもないですが、すでに驚くほど多くのお客様が「この前美味しかったから、また来ちゃった」と何度も足を運んでくださっています。私たちの想いが味や接客を通じてお客様に伝わっている実感が持てて、本当にありがたく、励みになっていますね。

「RAMEN 凹 KUBO」が伸ばしていきたい、挑戦したいと思っていることは何ですか。

窪田さん: いつも通ってくださるリピーターのお客様はもちろん、あらゆる世代の方に常に新鮮な喜びを届けていきたいと思っています。

そのための挑戦として、定期的な「限定ラーメン」の開催に力を入れています。いつ来ても「今日はどんな新しい味に出会えるんだろう!」というワクワク感を楽しんでいただける、そんな飽きのこない魅力的なコンテンツを発信し続けられるお店でありたいです。
定番の洗練された塩や醤油だけでなく、限定麺を通じてさらにラーメンの奥深い楽しさを表現し、皆様を笑顔にしていきたいですね。

【入間市】「RAMEN 凹 KUBO」

窪田さんが思うこの地域の好きなところや魅力を教えてください。

窪田さん: 入間や狭山のこのエリアは、「暮らしに必要な利便性」と「豊かな自然」が最高のバランスで融合している街だと思います。
私にも小さな息子がいるのですが、緑豊かで思いっきり遊べる公園がたくさんあり、子育てをする環境としても本当に素晴らしい場所です。それでいて、都心へのアクセスも悪くない。
自分自身がこの温かい街で伸び伸びと育ち、これからもずっとこの場所で暮らしていくからこそ、地域にしっかりと溶け込み、住民の皆様の日常に寄り添う温もり溢れる場所として、「RAMEN 凹 KUBO」を大切に育てていきたいと思っています。

住所 埼玉県入間市久保稲荷2-1-13
電話番号
営業時間 営業時間:昼11:00~15:00(14:45LO)  夜17:30~20:45(20:30LO)
定休日:火曜日、(月曜日は昼のみ)
アクセス

西武バス「入間扇町屋団地」より徒歩5分

公式HP https://www.instagram.com/ramen_kubo