グルメ

タナカフルーツ川越店は旬のこだわりフルーツサンドが自慢!フルーツサンドを切り口に川越でお客様を笑顔に変えていく挑戦

タナカフルーツ川越店は川越駅のクレアモール入り口すぐの脇道にあります!

 

田中青果がてがけるフルーツサンド専門店『タナカフルーツ川越店』が2021年4​月にオープン。場所はクレアモールから1本脇道に入ったところで、川越駅東口から徒歩約3分のアクセスです。

今回はタナカフルーツ川越店の田中海斗さんにお話を聞いていきます!本日はよろしくお願い致します!

タナカフルーツが川越に出店した経緯はどのような繋がりや背景があったのですか?

田中:1月にマルヒロで催事があった際に、1週間出店したのがきっかけで、その時に、お客様から川越でもお店を出して欲しいと多くのお声をいただきました。今の店舗がある物件のオーナーからも川越にもタナカフルーツのお店を出して欲しいと応援してくださり、即決してオープンすることを決めました。

元々、私自身は富士見市の出身で、川越にはよく遊びに来ていたので、城下町である川越でいつかお店をやりたいと思っていて、タイミングよくお店が出すこと出来ました。

川越には系列の田中青果もありまして、2019年の4月頃に仙波小学校の近くにオープンしています。

タナカフルーツを営業している上で大切にしていることはなんですか?

田中:大切にしていることは大きく2つあると考えています。

1つ目はお店を長く続けていくこと。
売れなかったからという理由で、お店を撤退するとかはしたくないです。

2つ目に大切にしていることは嘘をつかないことですね。
フルーツサンドだとしっかり最後まで果物を入れたり、あるいはクリームで誤魔化さない。お客様に対して嘘をつかないことは、私自身徹底して向き合っています。

また、接客も大切にしています。
その結果としてリピーターになっていただくお客様も多いように感じています。
「美味しかったよ」や「さわやかでいいお店だったな」どお客様がInstagramなどで発信してくれるのでとても嬉しいです。
これから、もっとお客様に喜んでもらえるようなお店にしていきたいですね。

また、ポジティブに日々を過ごすことも大切にしています。
社員やスタッフにも言うのですが、意識から変えていくことでプラスになるような心がけや声がけをしています。
毎日、今日を最高の1日にすると、Instagramに投稿していて1日を明るく前向きにスタートできた方が良いですからね!

タナカフルーツのフルーツサンドへのこだわりを教えてください!

田中:スーパーには独自の商品が中々なかったりすることがあり、タナカフルーツとしては、独自の商品を作って行きたいと思いました。京都でフルーツサンドを見たときに「これだ!」と思ったのが始まりです。

実際、私自身はかなりのフルーツサンドを食べてきたのですが、果物は意外とどこのお店も大きな変化はないんですよ。
特に違いが出るところは、パンとクリームで、そこで大きく差が出ます。
なので、タナカフルーツとしては、クリームとパンはものすごくこだわりました。クリームは分量などで味や食感が変わってしまうのでとても繊細で、クリームの配合には自然の力を大切にして、動物性クリームを使っています。パンは小麦100%でないと、食べた時に歯にくっついたりすることがあるのですが、それを無くすために小麦100%で作っています。

そのため、タナカフルーツのフルールサンドは他のフルーツサンドよりも、飽きずに、食べやすいよう、こだわりを持って作っています。

タナカフルーツが今後進化していきたい、伸ばしていきたいと思っている部分があれば教えてください!

田中:もっと新しい商品を開発して、お客様に喜んでもらいたいと思っています。タナカフルーツでは果物やジャム、ゼリーやジュースも販売を始めました。今後としては、棚の端から端まで自分たちの商品で埋めて行きたいという想いもありますし、地域との繋がりも増やしながらお店をやっていきたいと思っています。

棚を全て自分たちの商品で埋めるということは、全て自社で商品を作るということを意味しています。今のスーパーでは、醤油など各メーカーが作っているものを商品として販売しているのが現状です。それを自社で作った醤油や果物、野菜に変えていき、ユニクロのように全ての商品を自分たちで作って販売するスーパーを作りたいです。

また、来年の春にふじみ野でカフェをやるのですが、川越にも今後の展開次第ですがカフェなども作って色々な挑戦をして行きたいですね。

最後に川越の街の魅力や好きなところを教えてください。

田中:川越には古き良きものと、今の良きものがあるのがいいと思います。
クレアモールあたりは明るく、入れ替わりがあって新しい街で、蔵作りの方は歴史があって魅力的でとても素敵な街だと思います。お客様も一度好きになったものをリピートして買われる方が多くいると思います。色々なお店が長く残っているのは、人の繋がりがあったりして、地域との繋がりがあるからこそだと思います。

まさに「超えていこう川越」というポスターがあるように、皆さんの意識が川越をよくしていこうと思っている方も多くいらっしゃる街なので魅力がとてもあると感じています。

住所 埼玉県川越市脇田町6-8 クオリスタ川越102号室
アクセス JR/東武東上線「川越駅東口」から徒歩3分ほど
SNS

Instagram:https://www.instagram.com/tanakafruits_kawagoe/