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川越から日本一の焼き芋へ。COEDO HACHIはこだわりの川越さつまいもを丁寧に熟成し、天然由来の甘さ持った壺焼き芋をお客様へ

炭火鳥もと川越
COEDO HACHIは川越から日本を代表するさつまいもブランドへ挑戦。

 

COEDO HACHIはさつまいもで有名な川越から日本一を目指す焼き芋ブランドとして川越に生まれました。厳選した川越芋を利用し、美味しさにこだわった「つぼ焼き」なので一個の壺で10本程しか焼けないのですが仕上がりは ねっとり甘く、皮はパリッと、中はしっとり。ぜひ川越観光に合わせてご利用ください!

今回はCOEDO HACHIの本橋さんにお話を聞いていきます!本日はよろしくお願い致します!

お店を作ろうと思った経緯にはどのような理由があるのでしょうか?

COEDO HACHI

本橋>焼き芋屋さんを始めようと思った背景としては、
長年焼き鳥屋を川越でやってきて、次のチャレンジとして川越から日本一を目指せるものを作りたいと思ったことがきっかけです。

川越に由来のあるもので、注目度の高いもので、日本一を目指したいと思った時に、「さつまいも」か「うなぎ 」かだと思いました。

川越といえばさつまいもというのは世の中的にも比較的浸透しているし、またうちの実家で畑をやっていることもあって、さつまいもであれば自分の強みも活かせると思い、さつまいもで勝負することに決めました。

COEDO HACHIで成し遂げたいことはどのようなことになるのでしょうか?

COEDO HACHI

本橋>成し遂げたいことは先ほどの話と関連するんですが、
川越から日本一のさつまいもブランドを目指しています。

川越にはさつまいも菓子のお店などはあると思うんですが、
そのど真ん中のさつまいもで勝負しているお店は現状少ないです。

その状況下で川越芋にこだわった上で、壺焼きで提供することを通して、まずは全国、その先にアジア、世界で展開していきたいと考えています。

COEDO HACHIを通して、川越の名前が日本中に知れ渡る、そんな世界を目指しています。

COEDO HACHIとしての特徴としては、どのようなものになるのでしょうか?

COEDO HACHI

本橋>焼き芋でいうと、壺焼きという形がさつまいものポテンシャル最大限引き出せる焼き方だと思っていて、壺焼き芋は江戸時代から続く吊し焼きという手法で作っています。

長時間じっくり焼くことで、デンプンの糖化がより引き出されて、さつまいも本来の甘さを最大限引き出すことができます。

今COEDO HACHIで利用しているさつまいもの品種としては「紅はるか」という品種を利用していて、特徴としては熟成がポイントになると思います。
2ヶ月以上熟成すると、甘味が最大化し、熟成したらより美味しくなるさつまいもだと思ってもらえばよいと思います。

COEDO HACHIのメニューの特徴はどのようなものになるのでしょうか?

COEDO HACHI

本橋>現状は壺焼き芋がメインになります。

それと並んで看板メニューとなっているのが「焼き芋ブリュレ」です。
焼き芋ブリュレはさつまいもの中に夏場はアイスとカスタード。それ以外の時期だとカスタードを入れて炙った商品を提供しています。
焼き芋ブリュレは見た目も美しく、とても美味しい一押しメニューなので、ぜひ川越観光の際には食べ歩きでも利用いただければと思っています!

今度焼き芋でドリンクを作ったりなど様々なメニュー開発にも挑戦していきたいと考えています。

COEDO HACHIの焼き芋がお店で提供されるにはどのような工程を踏まれているんでしょうか?

炭火鳥もと川越

本橋>だいたい10月半ばにさつまいもを収穫します。
その後、さつまいもを貯蔵庫で一定の温度と湿度で徹底管理します。
さつまいもは温度や湿度が不安定だと、冷害で美味しくなくなってしまったりするので、ここはかなり慎重にやっていますね。

温度と湿度にこだわって2ヶ月間貯蔵して寝かせた後に、1月や2月にはかなり熟成されて甘みが最高潮になります。
そのさつまいも壺でじっくり焼いて皆様に提供しているような流れですね。

さつまいもは健康にも良いとされる低GI食品の1つでも有名で、意外とダイエットに向いている食べ物ともいえます。
さつまいもはカロリーが高く糖質量が多いからといってダイエットの敵ではなく、体によい成分も多く含まれ、特に代表的なのは食物繊維で、便秘改善にも役立ちます。
その他、ビタミン類やカルシウム、カリウムなどのミネラルも豊富な健康食品です。

川越の街の魅力、好きなところがあれば教えてください!

COEDO HACHI

本橋>やはり川越は歴史の素晴らしさはすごいですよね。
歴史は今までの先人の人たちが築いてきたものですし、継承していきたいものだなと思います。

時代の流れや損得勘定でその歴史を失うことはよくないと思います。
どんな形であれ、川越の歴史や伝統は継承していきたい、そして僕ら世代はそれをさらに磨き上げていかないといけない存在なんじゃないかなと思っていますね。

住所 〒350-0066 埼玉県川越市連雀町7−2
電話番号 049-277-5008
営業時間/定休日 火曜日〜日曜日
11時〜16時まで
月曜日定休日
アクセス 西武新宿線本川越駅より徒歩8分
東武東上線川越市駅より徒歩10分
JR・東武東上線川越駅より徒歩20分駐車場はなし
公式SNS https://www.instagram.com/coedo_hachi/