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川越縁結び横丁「あんこのきもち」。餡子はサブではなく、主役の時代。川越新名物「恋々団子」を展開する鈴木さんのこだわりとヒット商品を生み出す秘訣とは

あんこのきもち川越
川越縁結び横丁の川越の新名物!

 

川越縁結び横丁「あんこのきもち」は川越の新名物となることを目指すお店。ラムネ・狭山茶・いちご・パイナップル・マスカット・こしあん等、8種類の餡を楽しむことができながら、インスタ映えも必至のグルメです!

今回はあんこのきもちの鈴木さんにお話を聞いていきます!本日はよろしくお願い致します!

あんこのきもちが川越に立ち上げられた経緯について教えてください。

あんこのきもち川越

鈴木:自分の友人に和菓子屋さんを営業している方がいまして、その方と何かお店をできたら良いなと思っていました。

川越は特に写真映えをしている商品が取り上げられていることが多いですが、僕が知っている和菓子屋さんなどは豆大福など味はおいしいのですが、見た目的には少し寂しい商品が多いというイメージがありました。
それなら味もおいしいし、もっとお客様に注目されるような目立つ商品を作ろうと思ったのがきっかけですね。

あんこのきもち川越

僕自身、飲食業に携わり始めて2年くらいなのですが、前職の時から新しいアイディアを考えたり、売り上げの施策などを数多く考案していました。
ちなみにnegombo33のカップカレーも僕が考案したんですよ。

あんこのきもちもそういったアイディアに加えて、InstagramなどのSNS運用を工夫すれば、ヒットするだろうなとは思っていました。
そんな中で、2022年の8月にオープンいたしました。

あんこのきもちのお店としてのこだわりや特徴を教えてください。

あんこのきもち川越

鈴木:当店は、お団子屋さんではなくあんこ屋さんなんですよ。
団子がメインで、あんこはサブ、のような一般的なイメージを覆したいなと思いまして、キャッチフレーズとして、「あんこはサブではなくて、もう主役の時代」と考えて、あんこが主役のお店として営業しています。

あんこのきもちは、団子の餡が8色あって、8種類の味が楽しめるところですね。
基本的に2本セットで販売していまして、味の種類はマスカット、ヨーグルト、こし餡、川越芋餡、いちご、みかん、抹茶餡(狭山茶)、ラムネ餡となっています。
あんこ自体は、所沢にある僕の友人の和菓子屋さんに頼んで、生あんの状態から全て手作業で作ってもらっています。

あんこのきもち川越

商品の考案の部分でいうと、0から1を生み出すというよりは、その市場で流行っているものを5つくらいを混ぜ合わせて、そこに自分のアイディアをプラスして、商品を生み出しています。

休日は、頻繁に食べ歩きに外へ出て、常にアンテナを張りながら良い商品や接客を自分の中に吸収するようにしています。今のところ新商品企画では外したことがないので、そこの部分は自分自身の強みでもあると思っています。

メニュー(一部抜粋)※時期によってメニューが変わる場合がございます。

恋小江戸団子2本セット 600円
恋々みくじ団子4本セット 1000円

あんこのきもちの鈴木さんが働かれていて喜びに感じる部分について教えてください。

あんこのきもち川越

鈴木:自分が生み出した商品が、ヒットしたり、たくさんのお客様の手に届いていると感じた時は嬉しいですね。
あとは、お客様からおいしいですと直接言われたりすることもやりがいにつながっています。

あんこのきもちの鈴木さんが働かれていて苦労されているところがあれば教えてください。

あんこのきもち川越

鈴木:特に土日は、商品が出る個数がとても多いので、調理や仕込みで少し大変な部分はありますね。

あとは、リピートのお客様を増やす仕組みとして、 お店のInstagramのDMで1日で50人くらいのお客様と連絡をとっているので、そこは少し大変ではありますね。

お店で一緒に組んでいる方が飲食業界歴がかなり長い方で、僕が新商品のアイディアやイメージを伝えると、それを絶妙な塩梅で形にしてくれるんですよ。
それは僕ができないところでもありますし、とても助けられています。本当に凄い方だと思いますよ。

あんこのきもちがお店として今後伸ばしていきたい部分について教えてください。

あんこのきもち川越

鈴木:川越で一番愛されるお店にしたいです。

お店のInstagramにも力を入れつつ、より多くのお客様に喜んでいただけるように新商品もさらに出していきたいですね。

来月くらいから、新しくドリンクボトルも販売するので楽しみにしていてください。他店舗とのコラボ商品なども検討していて、今後は「〇〇のきもち」シリーズを展開していきたいと考えています。

 あんこのきもちの鈴木さんの思う川越の魅力や好きな所があれば教えてください。

あんこのきもち川越

鈴木:川越は、日中に観光客の方が多いと思いますが、僕は夜の川越がすごい好きなんですよ。
夜に川越の街並みを見ながら散歩すると、日中とはまた違った光景が広がっていて、すごい魅力的なんですよ。
夜には、閉まってしまうお店が多いので、夜の川越の魅力を広めていきたいですね。

住所 〒350-0066 埼玉県川越市連雀町8−1 立門前第一ビル 1F Hatago Coedoya
電話番号 049-299-4555
営業時間 11:00〜17:00
アクセス

西武新宿線 本川越駅 徒歩7分程度

公式SNS https://www.instagram.com/annkonokimochiofficial/